ギリシア人の物語II民主政の成熟と崩壊
本, 塩野七生
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詳細
- タイトル: ギリシア人の物語II民主政の成熟と崩壊 de 塩野七生
- ISBN:
- ファイル名: ギリシア人の物語ii-民主政の成熟と崩壊.pdf
- ページ数: 541 ページ ページ
- 出版社: 塩野七生
平均的な顧客フィードバック : 3.7 5つ星のうち(30人の読者)
ファイル名 : ギリシア人の物語ii-民主政の成熟と崩壊.pdf (サーバー速度29.56 Mbps)
ファイルサイズ : 23.6 MB
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ギリシア人の物語II民主政の成熟と崩壊電子ブックのダウンロード - 国内の力を結集することで大国ペルシアを打破した民主政アテネ。不世出の指導者ペリクレスの手腕により、エーゲ海の盟主として君臨し、その栄光は絶頂をむかえた。しかし、ペリクレス亡き後、デマゴーグが民衆を煽動するポピュリズムが台頭、アテネはスパルタとの不毛きわまる泥沼の戦争へと突き進んでしまうのだった――。
以下は、ギリシア人の物語II民主政の成熟と崩壊に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
塩野七生氏の作品、歴史に関するものは全て読みましたが、この「ギリシア人の物語」は、読んでてもどかしさを感じることが多かった。昔、同じように、ほぼ全ての作品を読んだ司馬遼太郎の「飛ぶが如く」の時と同じモヤモヤを感じました。どちらも人物の描写を行う際、何度も同じエピソードを繰り返すという共通点があります。司馬遼太郎ほどくどくはないけど、それでも「何回目や~」と読みながら、突っ込みを入れてました。そんなことに紙幅を費やすのなら、時系列に沿ってソクラテスの最期をもっと濃密に書いて、アテネの落日を活写すべきでしたね。それこそ「この期に及んで、まだそれかよ~」という衆愚政治の極致ですので…。若いころにチャンと読書して、プラトンもヘロドトスもツキディデスもちょっとは齧ってたりする人も読んでるはずだから、同じ密度とは言わないけど、もうちょっときちんと書いて欲しかった。ローマ人の時より書く意欲というか、モチベーションが低かったのでは?ギリシア人として纏めるより、氏が描きたかった(読んでて、たぶんそうだろう…と勝手に想像してます)テミストクレス、アルキピアデス、アレクサンドロスの3人だけを取り上げた方が面白かったかも…と思いました。だから、「ローマ人」の時の濃密さや「海の都」の時のような手際の良さを期待するとダメかもしれません。一番最後に「歴史エッセイ」なる初めて聞く言葉を読んだとき、「えっ?今までのは通史や列伝ではなかったの?確かにこの本はエッセイだけど…。」と思ってしまいました。
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