歴史人別冊 完全保存版 徳川15代将軍最強ランキング (ベストムックシリーズ・55)
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詳細
- タイトル: 歴史人別冊 完全保存版 徳川15代将軍最強ランキング (ベストムックシリーズ・55) de
- ISBN: 4584206554
- ファイル名: 歴史人別冊-完全保存版-徳川15代将軍最強ランキング-ベストムックシリーズ-55.pdf
- 発売日: 2017/10/28
- ページ数: 367 ページ
- 出版社:
平均的な顧客フィードバック : 4.3 5つ星のうち(2人の読者)
ファイル名 : 歴史人別冊-完全保存版-徳川15代将軍最強ランキング-ベストムックシリーズ-55.pdf (サーバー速度26.71 Mbps)
ファイルサイズ : 28.32 MB
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歴史人別冊 完全保存版 徳川15代将軍最強ランキング (ベストムックシリーズ・55)本pdfダウンロード - 綴込み4大付録 ・大江戸『三百藩』全国配置地図 ・江戸幕府の役人職制と仕事の実態 ・すぐわかる『御三家・御三卿』解説 ・徳川将軍家ゆかりの至宝名鑑 ・知力、体力、政治比較から側室、子供の数まで ・300年にもわたる幕藩体制の基礎は、どのように作られたのか? ・財政難に陥った幕府をどのように立て直したのか? ・開国か攘夷か、未曽有の国難に対峙した三将軍
以下は、歴史人別冊 完全保存版 徳川15代将軍最強ランキング (ベストムックシリーズ・55)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
「※本誌は『歴史人』2014年1月号の記事を再編集したものです」だそうです。かれこれ7年間買い続けてきましたが、まったく気づきませんでした。そして、むっちゃ面白かったです。この別冊歴史人では、徳川将軍家15代のランキングを決めるとともに、各将軍の事績を解説するという構成になっています。今回面白かったのは、以下のような特集。・・「決定!徳川15代将軍能力ランキング」大石学・佐藤宏之・小沢詠美子・堀口茉純17ページ分そのタイトルの如く、「能力総合ランキング」「能力別ランキング」「なんでもランキング」に分かれています。さらに、各将軍の身体的特徴もイラスト付きで紹介。本の魅力を損なうわけではないので、少し紹介しておくと、総合では1位家康・2位秀忠・3位吉宗、この3人がぶっちぎりです。それを猛追する4位・家光・5位家宣、さらにそれを追う6位・綱吉・7位家治・8位慶喜・9位家茂、といった感じ。さらに「能力別ランキング」でも、帝王としては必須の政策力・人事外交力・経営力は、家康・秀忠・吉宗がぶっちぎり。知力のみ、順位が全く違いますが、面白かったのは、「人望ベスト3」。14代家茂がぶっちぎりの1位です。3位の家康に3ポイント以上差をつけての1位ですから、大したものです。ちなみ、「なんでもランキング」のイケメンベスト3は、やはり15代慶喜が1位。写真の力、恐るべし。・・第2部「家綱・綱吉・家宣・家継」中江克己19ページ分巻頭のランキング特集以後は、各将軍の各時代ごとの解説に移ってゆきます。この第2部にとくに注目したのは、5代綱吉のお話。「熱心な学習欲と高い知性、幕政に新風を吹き込む」、「前半生は名君だった?綱吉の仕事ぶりと側用人制度」と、綱吉の良かった点から始まり、やがてお話は「綱吉」とくれば必ず付いて回る「悪政か?善政か?『生類憐れみの令』の真実」に。ここ何年か、「生類憐れみの令」を評価する人がいるらしいのですが、自分なんかは現在の価値観で過去を観てはいけないと思っていますし、それが歴史を観るときの常識だと思っているのですが、やはり歴史人も「なかには『人を殺し、金を得るという戦国の風習の根絶を目指したもの』とする意見もあるが、法令違反者を切腹、斬首などの極刑に処したことからすれば肯定できるものではない」と、ぶった斬り。現に、当時の人たちは嫌がっていたようですし、「綱吉の死後、次の6代将軍家宣によって『生類憐れみの令』はすぐに撤回された」のですから。悪法だったんですよ、やっぱ。(゚д゚)ウム・・第5部「家定・家茂・慶喜」安藤優一郎15ページ分慶喜のお話も面白かったのですが、それよりも面白かったのは、14代家茂のお話。「趣味としては、何といっても乗馬だった。江戸城内を馬で駆け巡るのをたいへん好んだという。家茂というと病弱のイメージが強いが、実はアクティブな将軍だったのだ。また、記憶力が抜群で早口でもあった。機転の利く青年だったのだろう」と、家茂のあまり語られてこなかった姿を解説。自分も、家茂は大好きです。この人がもし長生きして、もしもし明治の国政に関わることができたら、と思うとワクワクしてしまいます。さすがは人望ランキング、ぶっちぎりの1位。「慶喜の擁立を策していた松平春嶽でさえ、『この君のためなら死んでもいい』と絶賛している。(勝)海舟は、『真に英主の御風あり』とも評した」だけはあります。家茂を見ていると、紀伊の尚武の気風を持ちつつも、無限の慈愛を感じてしまいます。古代中国の晏子(あんし=ヤンズゥ)や、士会(しかい=スゥフィ)を重ねてしまいます。・・・・・以上。他にも、第3部「吉宗・家重」や第4部「家治・家斉・家慶」なども面白かったです。個人的には、1位吉宗・2位家康・3位家茂・4位家宣・5位家治・6位秀忠・・・というのが自分の好きな順番なのですが、好きな将軍が一人でもいるのなら、絶対にオススメしたい一冊です。ところで歴史人には、昔よくやっていた(はずの)古代中国の英雄・聖人大特集を久々にやってほしいです。ずいぶん前に三国志特集をやったのが、最後でしょう。期待しています。このレビューが参考になれば幸いです。(*^ω^*)
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